ホシミスジ

 大山公園をヒラヒラ飛んでいたのは
              ホシミスジでした!

大山公園に植栽しているユキヤナギは本種の食草(大好物)で
                      盛んに卵を産み付けていました!
公園に食草が植栽され、近年増えてきたと言われています。
後翅裏側の斑点が特徴です!

〇ホシミスジ(タテハチョウ科)Neptis pryeri
 羽を数回羽ばたいて、しばらく広げたまま滑空する飛び方を繰り返す。
幼虫の草食はユキヤナギ、コデマリ、シモツケなど。
年に2〜3回発生。幼虫で越冬。コミスジやミスジチョウに類似するが、前翅表側の付け根から延びる白い筋や、後翅裏側の付け根の斑点の有無で区別できる。
  
   
                            【斑点が明瞭なホシミスジ photo:tume】 

    
                 【ユキヤナギに産み付けられたホシミスジの卵 photo:tume】


                                   つめ。

チョウトンボ

6月25日(火)、大山上池でチョウトンボを確認!
名前を聞いて、チョウなの?トンボなの?とお思いの方もいるかもしれません。
写真のとおり、トンボです!

名前の由来のチョウは.肇鵐椶箸六廚┐覆ぅ船腑Δ里茲Δ覆劼蕕劼蕕藩ゲ蹐僻瑤喨
▲船腑Δ里茲Δ昧造某Гついているから、だそうです!
確かに、ひらひらと飛ぶ姿には毎度のことながら、驚いてしまいます!

トンボは自然環境の豊かさを示す『指標種』となっています!
ほとりあ周辺では水野重紀氏の調査で約40種のトンボが生息していることが
わかっています!
トンボが示す豊な自然次世代に残したいですね(*^_^*)


  
                       【チョウトンボ:♀ Photo:TUME】

〇チョウトンボ 蝶蜻蛉 Rhyothemis fuliginosa
  全体的に黒っぽい色でおおわれ、光の角度によって虹色に光ります。
  後翅の幅が広いのが特徴で、オスとメスは後翅色が違う!


                                  (つめ。)
  

オナガバチ

本日の珍客!
去年に続いてご登場のこの方!
スリムな体型にもびっくりですが・・・・・

        

なんと、

     

                              長いです!

この長いのは産卵管で、木の中にいるキバチの幼虫に卵を産み付けるためのものです。
このような蜂を寄生蜂といいます!

去年もあったこの方、『オオホシオナガバチ』さん、だったと思っていたら
改めて、模様を図鑑でみると『エゾオナガバチ』さんであることが判明しました!

昆虫や植物は、少しの模様の違いや色によって種が異なるので、大変勉強になります。

人間だって名前間違えると嫌なように、虫たちだってそうだよなぁと思う今日この頃!
*あれ?けど名前付けたのも人間か(汗)


                                    (つめ。)

野鳥情報13_6_21

 6月21日の上池・下池野鳥カウント情報を下記します。

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】

日時:2013年6月21日(金)開始時間:6時00分〜
場所:上池・下池

・オオヨシキリ    6羽        ・アオサギ           6羽
・ツバメ       15羽    ・
カルガモ     4羽
・カワセミ      1羽    ・ハシボソガラス  5羽
・ミサゴ       4羽        ・トビ                   1羽
・カイツブリ     6羽        ・ホオジロ     1羽
・スズメ     18羽        ・モズ                   2羽
・ウグイス      2羽        ・ウグイス     2羽
・ヒヨドリ    11羽        ・キジバト     1羽
・アカショウビン   1羽        ・キビタキ     5羽
・コゲラ                1羽         ・シジュウカラ   7羽
・ヤマガラ     6羽         ・サンコウチョウ  1羽


○サンコウチョウ(三光鳥:Terpsiphne atrocaudata)
 スズメ目・カササギヒタキ科


   
                【サンコウチョウ♀  photo:Ryo WADA】


本州以南の暗い林に飛来する夏鳥!
体はスズメよりひとまわり大きい程度だが、オスの尾の長さは30センチを超えます。
くちばしや目のまわりが青いのが印象的!
背中が小豆色なのが特徴!
さえずり:ピヨロピ、ホイホイホイ。
名前は、前奏のピヨロピを「月日星(ツキヒホシ)」と聞いて、三つの光の鳥という意味です。
文献によるとオスの長い尾は秋の渡りの際には抜けおちるそうです!
渡りをするには不便だからなのか???


                             (つめ。)


野鳥情報13_6_11

6月11日の上池・下池野鳥カウント情報を下記します。

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】

日時:2013年6月11日(火)開始時間:6時00分〜
場所:上池・下池

・オオヨシキリ    7羽        ・アオサギ           4羽
・ツバメ       15羽    ・イワツバメ    13羽

・サンコウチョウ   2羽    ・バン           7羽
・カワセミ      1羽        ・ヒヨドリ     15羽
・カイツブリ     8羽    ・シジュウカラ  4羽
・ヤマガラ      6羽       
・カワラヒワ     3羽
・アオサギ          4羽        ・ミサゴ           1羽

・ヒヨドリ      11羽        ・チュウサギ   3羽
・スズメ         14羽    ・クロツグミ     2羽

・ウグイス         1羽         ・ヤマガラ      6羽    ・コゲラ            4羽         ・カケス     2羽

・アカショウビン   2羽        ・キビタキ    4羽





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