ツバメ初飛来!

3月25日にツバメが初飛来!(ほとりあ調べでは。。。。)

今年も東南アジアからわざわざお越しいただきました!

身近な野鳥ですが、なかなか魅力いっぱい!
今年はほとりあにも巣をつくってくれないかな?


 
                                          【Photo:Ryo WADA】

マルバマンサク

春を告げる花・マンサクの花が咲きました!
ほとりあ周辺の高館山にあるのは「マルバマンサク」といって、葉の先端が円筒になっています。

『花は葉を見ず、葉は花を見ず』の言葉のとおり、マンサクの仲間は花が咲いている時期には葉がなく、葉を観察できる時期には花がない木です!
名前の由来は、春に「まず咲く」から「マンサク」になったという説や「豊年満作」の「マンサク」からとった説などがあります。

皆さんも、春をまんず感じるきれいな黄色小さな花・マンサクを探してみませんか?

 
                                    (つめ。)


 ○マルバマンサク(丸葉満作
  【マンサク科マンサク属】

   ●落葉高木
   ●高さ:2〜5m
   ●花期:3〜4月
   ●果期:10月
   ●分布:北海道(西南部)、本州(東北地方〜鳥取県の日本海側)



渡り鳥情報(ガンカモ)13_2_26

 2月26日の上池・下池ガンカモカウント情報を下記します。

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】


日時:2013年2月26日(火)開始時間:6時30分〜
場所:上池・下池

・コハクチョウ         98羽(上池のみ)
・オオハクチョウ        3羽(下池のみ)
・マガモ          141羽
・コガモ                      13羽

・カワウ            3羽


○コガモ(小鴨Anas crecca
  
     
 
   ほぼハト大で、カモのなかまでは最小。
   全長:38cm
   湖沼や河川などに多数飛来し、秋早くから春遅くまで見られる
   (一部は北日本で繁殖)。
   茶色の頭に緑の帯、尻の横に黄色い三角模様。
   冬になると、雄が首と尻を上に反らす求愛行動が見られる。
   雄はピリ、ピリと笛の音のような声、雌はクェークェとカルガモより高い声。
   まれに飛来する亜種アメリカコガモは、雄の胸に縦の白い帯がある。



                                 (つめ。)

渡り鳥情報(ガンカモ)13_2_15

 2月15日の上池・下池ガンカモカウント情報を下記します。
上池下池ともに水面を覆っていた氷も解け、約9割くらいの凍結といったところでしょうか?

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】

日時:2013年2月15日(金)開始時間:6時30分〜
場所:上池・下池

・コハクチョウ       392羽
・オオハクチョウ      13羽
・アメリカコハクチョウ    4羽

・マガモ         1356羽
・コガモ                   127羽
・オナガガモ                   8羽
・ホシハジロ           7羽
・ヨシガモ              2羽
カワウ           6羽

*緑字は前回以前にカウントされた種です!
*赤字は今シーズンの初認の種です!


○カワウ(河鵜:Phalacrocorax carbo)
  *今回はカモではないですが、カワウについて紹介します!
    日本のウの仲間は4種類(カワウ、ウミウ、ヒメウ、
チシマウガラ)
   

  ペリカン目 ウ科 全長81僉⇒祿長129
  カワウの体長は約80〜85cm、翼長は31〜34cm、体重は約1.5〜2.5kgである。オスは
  メスよりもやや大きいが、野外では区別が難しい。羽色 は全身褐色がかった黒色で、繁殖期になると頭部と腰部に白い繁殖羽が生じ、目の下の露出部が赤くなり、下嘴の付け根の黄色い裸出部は黒が混ざり遠くから見 るとオリーブ色に見える。



                                 (つめ。)
 
 




渡り鳥情報(ガンカモ)13_2_1

2月1日の上池・下池ガンカモカウント情報を下記します。
上池下池ともに水面を覆っていた氷も解け、約8割くらいの凍結といったところでしょうか?

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】

日時:2013年2月1日(金)開始時間:6時30分〜
場所:上池・下池

・コハクチョウ      318羽
・オオハクチョウ       7羽
・オオヒシクイ          5羽
・マガモ         1191羽
・コガモ                     52羽
・ヒドリガモ                   3羽
・ホシハジロ           6羽
・トモエガモ           6羽
・カルガモ          7羽
・ミコアイサ         1羽(上池)

*緑字は前回以前にカウントされた種です!
*赤字は今シーズンの初認の種です!


○ミコアイサ
通称:パンダガモ!
   池の上にその姿を見つけると会えると
、なんだか嬉しいそんなカモです(*^_^*)
   大山上池・下池には冬鳥として1月頃から毎年数羽〜十数羽飛来しています。
   

     
                【ミコアイサ(♂)】

     
                【ミコアイサ(♀)】


                                 (つめ。)







[HOME]

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

やまがたの天気

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode