野鳥情報13_6_1

 6月1日の上池・下池野鳥カウント情報を下記します。
キビタキやオオルリなど夏鳥もわたってきて、山も池も湿地も公園も大賑わいです(*^_^*)

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】

日時:2013年6月1日(土)開始時間:6時00分〜
場所:上池・下池

・オオヨシキリ    7羽        ・コヨシキリ          3羽
・ツバメ       32羽    ・イワツバメ    11羽

・サンコウチョウ   1羽    ・バン           3羽
・カワセミ      1羽        ・ヒヨドリ     15羽
・カイツブリ   10羽    ・シジュウカラ  4羽
・ヤマガラ      2羽        ・ホトトギス   1羽
・アオサギ          6羽        ・ミサゴ           2羽
・ゴジュウカラ    2羽    ・カワラヒワ     9羽

・ホオジロ      1羽        ・ヒヨドリ    15羽
・オオタカ        1羽    ・クロツグミ     2羽

・メボソムシクイ   11羽        ・ウグイス        2羽
・ホオジロ      1羽    ・コゲラ           2羽

・アオゲラ      1羽        ・カケス     2羽

・アカショウビン   2羽        ・キビタキ    2羽


*カモ類もほとんどいなくなりました!



○カケス(懸巣:Garrulus glandarius)
  スズメ目・カラス科


                              【photo:Ryo WADA】

全長33cm。体は淡い紫色を帯びた暗褐色で、足は白っぽい色。
尾は黒色で、翼も黒色ですが、翼の一部に青色・白色の細かい縞部分があり目立ちます。
ヨーロッパ、アジアに連続して分布している、森林に棲む鳥。日本では屋久島以北に分布・繁殖しています。本州以南の亜種の頭は白色で黒線のあるごま塩頭ですが、北海道のものは赤味の有る黄褐色(ミヤマカケス)をしています。
「ジェーィ」と鳴きますが、この声から英名のjayの名があります。
他の鳥の声や機械的な音の物まねがうまいことでも有名です!
 

                                  (つめ。)

オオヨシキリ!

都沢湿地で「ギョギョ ギョギョシ ギョギョシ」の声が聞こえ始めました!

これからの都沢湿地の野鳥の主役・オオヨシキリが東南アジアから渡ってきました。

昨年は自然観察会でオオヨシキリの営巣が終わった9月末に営巣調査を実施しましたが
残念なことに見つけられず。。。。
今年は、是非ともリベンジしたいものです!

下池の堤の道、都沢湿地の歩道を歩いているときっとこの声に出会っているはず、
歩みを止めて、ぜひ耳を傾けてください。
長い旅をしてきたオオヨシキリの声を聞いてみましょう!

ほとりあ館内からでも、聞こえます(*^_^*)

ほら、「ギョギョギョ ギョギョシ ギョギョシ」よく聞こえます(汗)


〇オオヨシキリ(大葦切:Acrocephalus arundinaceus
  スズメ目ウグイス科
  
                            【Photo:宮川道雄氏】
 体長:18〜19cm
   都沢湿地をはじめとする庄内には夏鳥として渡ってきて、平地から山地の河川敷や 湖沼畔、湿地のアシ原などに営巣す

 都沢湿地では去年、夜中まで鳴いている個体もいた。
 ヨシキリとはさえずり(鳴き声)も違うが、口の中の色が違う。
 (口の中:オオヨシキリ赤色、ヨシキリ黄色)


                                   (つめ。)


野鳥情報13_5_4

5月4日の上池・下池野鳥カウント情報を下記します。
キビタキやオオルリなど夏鳥もわたってきて、山も池も湿地も公園も大賑わいです(*^_^*)

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】

日時:2013年5月4日(土)開始時間:6時30分〜
場所:上池・下池

・ツバメ       78羽    ・イワツバメ    11羽

・コシアカツバメ   5羽    ・クロジ      22羽
・カワセミ      1羽        ・ノビタキ    3羽
・アオジ         15羽    ・ルリビタキ     7羽

・オオルリ          7羽        ・キビタキ      13羽
・コサメビタキ    5羽    ・カワラヒワ     6羽

・ホオジロ      2羽        ・ヒヨドリ    26羽
・メジロ         14羽    ・クロツグミ     2羽

・センダイムシクイ17羽        ・ウグイス      10羽
・アカハラ      3羽    ・コゲラ           2羽

・アオゲラ      2羽        ・トラツグミ   2羽

・モズ        1羽        ・ノゴマ     1羽
*その他 マガモ、コガモまだ残っています!
 下池で繁殖しそうなカルガモは73羽、カイツブリは6羽です。




○キビタキ(黄鶲:Ficedula narcissina)
  スズメ目・ヒタキ科 
                                                                          【photo:Ryo WADA】

全長13.5cm。雄はカラフルですが、雌は地味な暗緑色をしている。
ほとりあ周辺の高館山にも夏鳥として飛来し、繁殖。
繁殖場所は、木の穴、岩や家屋のすき間など。
林の内部の空中で餌の虫をとる(フライング キャッチ!)
学名ナルシシナ、英語ではナルシッサス・フライキャッチャーという。
ともに「水仙」の意味する言葉で雄のきれいな黄色を象徴している。

ツバメ初飛来!

3月25日にツバメが初飛来!(ほとりあ調べでは。。。。)

今年も東南アジアからわざわざお越しいただきました!

身近な野鳥ですが、なかなか魅力いっぱい!
今年はほとりあにも巣をつくってくれないかな?


 
                                          【Photo:Ryo WADA】

マルバマンサク

春を告げる花・マンサクの花が咲きました!
ほとりあ周辺の高館山にあるのは「マルバマンサク」といって、葉の先端が円筒になっています。

『花は葉を見ず、葉は花を見ず』の言葉のとおり、マンサクの仲間は花が咲いている時期には葉がなく、葉を観察できる時期には花がない木です!
名前の由来は、春に「まず咲く」から「マンサク」になったという説や「豊年満作」の「マンサク」からとった説などがあります。

皆さんも、春をまんず感じるきれいな黄色小さな花・マンサクを探してみませんか?

 
                                    (つめ。)


 ○マルバマンサク(丸葉満作
  【マンサク科マンサク属】

   ●落葉高木
   ●高さ:2〜5m
   ●花期:3〜4月
   ●果期:10月
   ●分布:北海道(西南部)、本州(東北地方〜鳥取県の日本海側)




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