「ほとりあ」のかわいい実たち!


山頂・・・見えません

建物のすぐうしろに、「実」のなる木があります。 台風の影響できょうは高館山のテレビ塔も見えず、風で落ちてしまったかと思いましたが・・・・    くわの木
ありました!くわの実などは、食べごろの色になったまま、ちゃんと枝についています。むらさきの実
県内はいま「さくらんぼ」の最盛期ですが、
この「山桜」のさくらんぼもきれいに色つきました。
やまざくらのさくらんぼ

くわの木は、ほとりあができるときに植えたものですが「山桜」はもっとまえからここにあったそうです。 
やまざくらの木
     
たしかに春、かわいい白っぽい花を咲かせていました。いまは、鳥たちがこぞって食べにきています。くわの実は、スタッフも鳥に負けじと(?)子どものころを思い出しいただいています!ランドセルを背に、手と唇をむらさきにして帰ったものです。なつかしい。。。(とも)



ハスの葉ひらく♪

4月21日にハスの種子発芽実験を始めて、本日(日目)でやっと
ハスの葉が開きました!

ハスの種子は、傷をつけないと発芽しません。

発芽に関する文献を見ると、傷をつけた種子の発芽の可能性は3割!
10個に3個しか発芽しないそうです!

ほとりあでは、10個中5個から芽が出てきました。
これは、小さいかわいい葉がつくのが楽しみだなぁと思っていましたが
葉が開く前にそのほとんどが枯れてしまいました。

けど、本日やっと一枚の葉が開きました♪
どうやら、葉が開くための条件は水位と光条件のようです!
ほとりあでは夏休みにハスの発芽実験をするキッズを大募集♪
興味のある方は、ほとりあまでご連絡ください。

                        
                            
                                  (つめ。)


              やっと開いたハスの葉っぱ♪

  
 
  (左)実験開始3日目        (右)実験開始9日目

 
(左)50日目 まいた状態の葉に!     (右)51日目 やっと開葉!
*ハスの葉の表面は防水加工されています!実際に水滴がはじくと感動!


『ほとりあクラブ』どろんこ広場利用♪

今年度より大山小学校のクラブ活動に『ほとりあクラブ』ができました!
『ほとりあクラブ』では、年6回のクラブ活動で、ほとりあ周辺の生きものを自分たちで調べ、それを記録していきます!また、ほとりあのお仕事のお手伝いもしてくださるそうです。

6月8日(金)は、第2回目のクラブ活動でした!
この日は、活用方法を検討している『どろんこ広場』での生きもの調査をしました!
広い広い泥んこ広場で、アミやバケツを持って、子どもたちは一生懸命生きもの調査を
しました♪

どろんこ広場

コミズムシやドジョウ、アメンボ、ヤゴを見つけました!
その後、ほとりあで実施している外来生物駆除活動を現地で説明し、捕獲されたウシガエルと
アメリカザリガニを実際に触って見ました!
これからも、自分たちの地域の自然を知り、何らかのアクションをおこしていけるそんな『ほとりあクラブ』であってもらいたいです♪
子どもたちの笑顔に、思わずほっこりなほとりあスタッフです♪



       
見つかったのは、アキアカネ、ノシメトンボ?、ナツアカネ?とすべて赤とんぼ型の
ヤゴでした!


                                                                                       (つめ。)

大山上池・下池の睡蓮

大山上池・下池で睡蓮の花が咲き始めました。
睡蓮はスイレン科の属の一つで水生多年草です。
日本全国の池や沼に広く分布しています。

睡蓮の花は開いて閉じてを繰り返します。その姿が、まるで寝て起きてを繰り返しているように見えて、睡眠する蓮で「睡蓮」と名付けられたといいます。

よく、蓮と勘違いされますが、睡蓮の葉には切れ込みがあり、蓮にはありません。
また、花を咲かせる位置も睡蓮は水面近く、蓮はもっと上部と違いがあります。

これから、夏にかけて、蓮の花も見ごろになりますので、ぜひ一度ご覧ください。

お帰りの際には、ほとりあにお寄りください。
                            


                             



大山下池
              
                   

            【大山下池の睡蓮】

大山上池
  
          

            【上池の白い睡蓮】


フデリンドウ

フデリンドウ(リンドウ科)

フデリンドウ

大きさ=草丈5〜6cm位。
日本での分布=北海道〜九州。

特徴
前年に発芽し、越年して春に咲いて種子を作って枯れる越年草である。
根が生き残って来春発芽する、早春季植物(Spring ephemeral=春の儚い命たち)と違い、
種子が出来ないうちに刈られたり採られたりすると、直ぐに絶滅してしまう。
近年少なくなっている。陽当たりの良いところに自生する。

(水野 重紀)


[HOME]

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

やまがたの天気

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode