オオヨシキリ!

都沢湿地で「ギョギョ ギョギョシ ギョギョシ」の声が聞こえ始めました!

これからの都沢湿地の野鳥の主役・オオヨシキリが東南アジアから渡ってきました。

昨年は自然観察会でオオヨシキリの営巣が終わった9月末に営巣調査を実施しましたが
残念なことに見つけられず。。。。
今年は、是非ともリベンジしたいものです!

下池の堤の道、都沢湿地の歩道を歩いているときっとこの声に出会っているはず、
歩みを止めて、ぜひ耳を傾けてください。
長い旅をしてきたオオヨシキリの声を聞いてみましょう!

ほとりあ館内からでも、聞こえます(*^_^*)

ほら、「ギョギョギョ ギョギョシ ギョギョシ」よく聞こえます(汗)


〇オオヨシキリ(大葦切:Acrocephalus arundinaceus
  スズメ目ウグイス科
  
                            【Photo:宮川道雄氏】
 体長:18〜19cm
   都沢湿地をはじめとする庄内には夏鳥として渡ってきて、平地から山地の河川敷や 湖沼畔、湿地のアシ原などに営巣す

 都沢湿地では去年、夜中まで鳴いている個体もいた。
 ヨシキリとはさえずり(鳴き声)も違うが、口の中の色が違う。
 (口の中:オオヨシキリ赤色、ヨシキリ黄色)


                                   (つめ。)


野鳥情報13_5_4

5月4日の上池・下池野鳥カウント情報を下記します。
キビタキやオオルリなど夏鳥もわたってきて、山も池も湿地も公園も大賑わいです(*^_^*)

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】

日時:2013年5月4日(土)開始時間:6時30分〜
場所:上池・下池

・ツバメ       78羽    ・イワツバメ    11羽

・コシアカツバメ   5羽    ・クロジ      22羽
・カワセミ      1羽        ・ノビタキ    3羽
・アオジ         15羽    ・ルリビタキ     7羽

・オオルリ          7羽        ・キビタキ      13羽
・コサメビタキ    5羽    ・カワラヒワ     6羽

・ホオジロ      2羽        ・ヒヨドリ    26羽
・メジロ         14羽    ・クロツグミ     2羽

・センダイムシクイ17羽        ・ウグイス      10羽
・アカハラ      3羽    ・コゲラ           2羽

・アオゲラ      2羽        ・トラツグミ   2羽

・モズ        1羽        ・ノゴマ     1羽
*その他 マガモ、コガモまだ残っています!
 下池で繁殖しそうなカルガモは73羽、カイツブリは6羽です。




○キビタキ(黄鶲:Ficedula narcissina)
  スズメ目・ヒタキ科 
                                                                          【photo:Ryo WADA】

全長13.5cm。雄はカラフルですが、雌は地味な暗緑色をしている。
ほとりあ周辺の高館山にも夏鳥として飛来し、繁殖。
繁殖場所は、木の穴、岩や家屋のすき間など。
林の内部の空中で餌の虫をとる(フライング キャッチ!)
学名ナルシシナ、英語ではナルシッサス・フライキャッチャーという。
ともに「水仙」の意味する言葉で雄のきれいな黄色を象徴している。

ツバメ初飛来!

3月25日にツバメが初飛来!(ほとりあ調べでは。。。。)

今年も東南アジアからわざわざお越しいただきました!

身近な野鳥ですが、なかなか魅力いっぱい!
今年はほとりあにも巣をつくってくれないかな?


 
                                          【Photo:Ryo WADA】

渡り鳥情報(ガンカモ)13_2_26

 2月26日の上池・下池ガンカモカウント情報を下記します。

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】


日時:2013年2月26日(火)開始時間:6時30分〜
場所:上池・下池

・コハクチョウ         98羽(上池のみ)
・オオハクチョウ        3羽(下池のみ)
・マガモ          141羽
・コガモ                      13羽

・カワウ            3羽


○コガモ(小鴨Anas crecca
  
     
 
   ほぼハト大で、カモのなかまでは最小。
   全長:38cm
   湖沼や河川などに多数飛来し、秋早くから春遅くまで見られる
   (一部は北日本で繁殖)。
   茶色の頭に緑の帯、尻の横に黄色い三角模様。
   冬になると、雄が首と尻を上に反らす求愛行動が見られる。
   雄はピリ、ピリと笛の音のような声、雌はクェークェとカルガモより高い声。
   まれに飛来する亜種アメリカコガモは、雄の胸に縦の白い帯がある。



                                 (つめ。)

渡り鳥情報(ガンカモ)13_2_15

 2月15日の上池・下池ガンカモカウント情報を下記します。
上池下池ともに水面を覆っていた氷も解け、約9割くらいの凍結といったところでしょうか?

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】

日時:2013年2月15日(金)開始時間:6時30分〜
場所:上池・下池

・コハクチョウ       392羽
・オオハクチョウ      13羽
・アメリカコハクチョウ    4羽

・マガモ         1356羽
・コガモ                   127羽
・オナガガモ                   8羽
・ホシハジロ           7羽
・ヨシガモ              2羽
カワウ           6羽

*緑字は前回以前にカウントされた種です!
*赤字は今シーズンの初認の種です!


○カワウ(河鵜:Phalacrocorax carbo)
  *今回はカモではないですが、カワウについて紹介します!
    日本のウの仲間は4種類(カワウ、ウミウ、ヒメウ、
チシマウガラ)
   

  ペリカン目 ウ科 全長81僉⇒祿長129
  カワウの体長は約80〜85cm、翼長は31〜34cm、体重は約1.5〜2.5kgである。オスは
  メスよりもやや大きいが、野外では区別が難しい。羽色 は全身褐色がかった黒色で、繁殖期になると頭部と腰部に白い繁殖羽が生じ、目の下の露出部が赤くなり、下嘴の付け根の黄色い裸出部は黒が混ざり遠くから見 るとオリーブ色に見える。



                                 (つめ。)
 
 





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