野鳥情報14_7_2

  7月2日の上池・下池野鳥カウント情報を下記します。

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】


日時:2014年7月2日(水)開始時間:6時00分〜
場所:上池・下池


・カルガモ      15羽  ・カワラヒワ     6羽
・オシドリ      8羽  ・オオルリ      1羽
・アオサギ      14羽  ・アオゲラ      1羽
・カイツブリ     4羽  ・コゲラ       4羽
・ミサゴ       4羽  ・トラツグミ     1羽
・ツバメ    20〜50羽  ・シジュウカラ    3羽
・イワツバメ  10〜20羽  ・ヤマガラ      5羽
・ハクセキレイ    8羽  ・メジロ       6羽
・オオヨシキリ    7羽  ・コサメビタキ    3羽
・モズ        1羽  ・キビタキ      1羽
・ヒヨドリ      10羽  ・サンコウチョウ   1羽
・マミチャジナイ   1羽  ・キジバト      2羽



 

野鳥情報14_6_11

  6月11日の上池・下池野鳥カウント情報を下記します。

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】


日時:2014年6月11日(水)開始時間:6時00分〜
場所:上池・下池


・オシドリ      2羽  ・シジュウカラ    6羽
マガモ       1羽  ・センダイムシクイ  1羽
・カルガモ      1羽  ・ウグイス      1羽
・カイツブリ     6羽  ・サンコウチョウ   2羽
・アオサギ      6羽  ・アオゲラ      1羽
・ハクセキレイ    2羽  ・コゲラ       3羽
・オオヨシキリ    7羽  ・オオルリ      2羽
・コヨシキリ     2羽  ・ホトトギス     1羽
・ホオジロ      2羽  ・オオタカ      1羽
・カワラヒワ     4羽  ・ミサゴ       2羽
・ヒヨドリ      8羽  ・ツバメ    10〜40羽





○コゲラ(小啄木鳥:Dendrocopos kizuki
  キツツキ目キツツキ科          
    
                                        コゲラ♀ 【photo:rino@mbile】

全長15cm。
日本で一番小さなキツツキ。
背はこげ茶色に白い点模様。
雄は耳羽の上あたりに赤色羽がある。
握力の有る両足と尾との三点確保で、垂直な木の幹をたたいて虫を食べる。
冬は、カラ類と一緒に混群になって生活している。
「ギ イー ギイー」と戸がきしむような音がしたら、コゲラがいる証拠!

                                  (つめ。)

野鳥情報14_6_2

 6月2日の上池・下池野鳥カウント情報を下記します。

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】


日時:2014年6月2日(月)開始時間:6時30分〜
場所:上池・下池


・カルガモ          5羽  ・ホオジロ     2羽
・オシドリ      5羽  ・ヒヨドリ     8羽
・カイツブリ     4羽  ・シジュウカラ   3羽
・アオサギ      4羽  ・オオルリ     2羽
・ツバメ    10〜30羽  ・コサメビタキ   4羽
・イワツバメ  10〜20羽  ・キビタキ     3羽
・カワラヒワ     2羽  ・ヤマガラ     4羽
・オオヨシキリ    1羽  ・アカショウビン  2羽
・バン        1羽  ・サンコウチョウ  1羽
・ハクセキレイ    2羽  ・カッコウ     1羽
・メジロ       2羽  ・ウグイス     1羽
・コゲラ       2羽







○サンコウチョウ(三光鳥:Terpsiphone atrocaudata)
  スズメ目・カササギヒタキ科          
     
                                     サンコウチョウ♀ 【photo:rino@mbile】

全長45cm(雄)、17.5cm(雌)。
小さな冠羽と目の周りとくちばしはコバルト色が特徴。
雌は背が茶褐色!
日本では本州・四国・九州・沖縄に夏鳥として渡来し、平地から低山のうす暗い林で繁殖。
さえずりが、「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞こえることから、三つの光の天体、三光鳥の名がつきました。
森の中で、雄は30cmもの長い尾をひらひらさせて飛ぶ姿は、それは美しいです!

                                  (つめ。)
 

野鳥情報14_5_20

 5月20日の上池・下池野鳥カウント情報を下記します。

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】


日時:2014年5月20日(火)開始時間:6時00分〜
場所:上池・下池


・オシドリ          2羽  ・キビタキ     2羽
・コガモ       4羽  ・オオルリ     2羽
・カルガモ      7羽  ・コゲラ      2羽
・カイツブリ     10羽  ・アオサギ     2羽
・アオサギ      5羽  ・コサメビタキ   8羽
・ダイサギ      1羽  ・ヤマガラ     4羽
・オオタカ      1羽  ・ツツドリ     1羽
・ミサゴ       2羽  ・カッコウ     1羽
・ハクセキレイ    4羽  ・クロツグミ    1羽
・オオヨシキリ    2羽  ・メジロ      2羽
・ホオジロ      2羽  ・キジバト     1羽
・ヒヨドリ      10羽  ・ツバメ   20〜50羽
・ウグイス      2羽  ・オナガ      2羽



○キビタキ(黄鶲:Ficedula narcissina)
  スズメ目・ヒタキ科     
                                                        【photo:Ryo WADA】

全長13.5cm。雄はカラフルですが、雌は地味な暗緑色をしている。
ほとりあ周辺の高館山にも夏鳥として飛来し、繁殖。
繁殖場所は、木の穴、岩や家屋のすき間など。
林の内部の空中で餌の虫をとる(フライング キャッチ!)
学名ナルシシナ、英語ではナルシッサス・フライキャッチャーという。ともに「水仙」の意味する言葉で雄のきれいな黄色を象徴している。


野鳥情報14_5_12

 5月12日の上池・下池野鳥カウント情報を下記します。

都沢湿地にもオオヨシキリがやっと渡ってきて、「ギョギョシ、ギョギョシ」と鳴いています。ほとりあでの初認は5月3日でした。

ご協力いただきました羽黒自然保護官事務所様、鳥獣保護管理員の宮川道雄氏
ありがとうございます。

【大山上池・下池の渡り鳥情報は、東北地方環境事務所野生生物課さんより情報提供いただいていおります。】


日時:2014年5月12日(月)開始時間:6時00分〜
場所:上池・下池



・マガモ           2羽     ・ヒヨドリ      19羽
・コガモ                 43羽
    ・シロハラ      2羽
・カルガモ      28羽  ・アカハラ      1羽
・ヒヨドリ      1羽  ・コサメビタキ    9羽
・ヨシガモ      2羽  ・シジュウカラ    2羽
・カイツブリ     8羽  ・ヤマガラ      2羽
・カワセミ      1羽  ・コゲラ       2羽
・アオサギ      4羽  ・キジバト      2羽
・トビ        2羽  ・ホオジロ      2羽
・ミサゴ       2羽  ・メジロ       6羽
・ムクドリ      6羽  ・ウグイス      3羽
ハクセキレイ    4羽  ・オオルリ      2羽
・オオヨシキリ    2羽  ・キビタキ      1羽
・アオジ       3羽  ・クロツグミ     1羽
・モズ        1羽  ・ヤブサメ      1羽

       


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