コハクチョウをはじめとする傷病鳥獣について

秋が深まるこの時期は、親離れした幼獣や渡り鳥がケガを

しているのを見かけることがあります。

多くの皆さんは、すぐにでも救護してあげたいという

気持ちになると思います。

しかし、ケガや衰弱してしまった動物たちは野生の生きものです。

まずは、自然に回復する力があるのか見守りましょう!

 

また、野生の動物たちは様々な病気を持っている場合があります。

決して、手を触れないようにしてください。

私たち人間が、触ろうとすると野生の動物には大きなストレスが

かります。

 

 

   <左羽が折れてしまったコハクチョウの幼鳥>

   *この個体は、この後、救護されました!

どうしても重傷と思われる場合は、下記の場所まで問い合わ

せしてください。

 

鶴岡市農山漁村振興課 0235-25-2111(597)


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