18_03_25 花情報

ぽかぽか陽気の今日は、高館山の早春の花を見に

県外の方も多く、入山していました。

 

今日の花を少し紹介します!

 

 

【オオミスミソウ】

ミスミソウの仲間でも、花の色のバリエーションが豊富なのが

オオミスミソウだと言われています!盗掘の被害も多い植物です!

みなさん、高館山での植物採取は禁止です!ルールを守って楽しみましょう!

 

【キクザキイチゲ】

 

【オウレン】

日あたりが良い場所は、見頃です!

 

【マルバマンサク】

日あたりが良い場所は、見頃です!

 

【カタクリ】

もう開花している場所も一部あります!

 

【その他】

カスミザクラの蕾

 

冬芽(オオカメノキ)

 


18_03_18 花情報

少しずつ暖かくなり、春を感じる季節になりました。

高館山の早春の植物たちも咲き始めましたので

少し紹介します。

 

 

【オウレン】

 

 

【マルバマンサク】

 

 

【オオミスミソウ】

 

 

【キクザキイチゲ】

 

 

【ショウジョウバカマ】

 

 

【おまけ:カラスザンショウ冬芽、葉痕】

 


早春の植物情報

春を告げる花・マンサクの花も咲きはじめました!
ほとりあ周辺の高館山にあるのは「マルバマンサク」といって、葉の先端が円筒になっています。

『花は葉を見ず、葉は花を見ず』の言葉のとおり、マンサクの仲間は花が咲いている時期には葉がなく、葉を観察できる時期には花がない木です!
名前の由来は、春に「まず咲く」から「マンサク」になったという説や「豊年満作」の「マンサク」からとった説などがあります。

皆さんも、春をまんず感じるきれいな黄色小さな花・マンサクを探してみませんか?



マルバマンサク(丸葉満作
  【マンサク科マンサク属】

 

早春の植物情報

昨日今日の温かさで、早春の植物たちも開花し始めたようです!

オオミスミソウ 
キンポウゲ科 多年草



  


花期が早く雪解け直後に咲くので別名『雪割草』と言われています。
日本に自生する雪割草の仲間は、ミスミソウ、オオスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウの4種で日本海側に位置するほとりあ周辺の高館山に自生するのはオオミスミソウです。

   

オオミスミソウはその中でも花の色が多様なことで知られています。


葉っぱは三角草(ミスミソウ)の字のとおり。
三角の形をしています。

  

虫たちも吸蜜し、花の受粉に協力しています!

  


ただ、残念なことに近年、販売のための盗掘も問題になっています。
高館山での植物採取は禁止されています。
また、許可なく民有地や遊歩道以外の道を歩くことも控えましょう!


春の楽しみ多くの人と分かち合いたいですね!


ミズバショウも咲き始めました!

 高館山の上池コースでミズバショウも少しですが咲き始めました!


ミズバショウ(水芭蕉)
サトイモ科 
Lysichiton camtschatcense  

花茎は10〜30僉2峇は4月〜5月。
仏炎は長さ8〜15僂砲覆襦
ほとりあ周辺では上池コースに群落を形成している。

   

水芭蕉の白い部分は花ではありません。
白い部分は仏炎苞
(ぶつえんほう)と呼ばれ葉の変形したものです。
真ん中のとうもろこしのような部分が花で、小さな花がたくさん集まっています。
ですので、水芭蕉の花白色ではなく黄色なのです。


*現在の見られる花
〇草本
 カタクリ、オオイワウチワ、エンレイソウ、ルリソウ、キクザキイ
 チゲ、アズマイチゲ、オオミスミソウ、ミヤマカタバミ、ニリンソ
 ウ(今咲きはじめ)、オトメエンゴサク、ヤマエンゴサク、ミチノ
  クエンゴサク
〇樹木
 マルバマンサク、キブシ、ケアブラチャン、オクチョウジザクラ、
  ハウチワカエデなど


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