求ム!マークのついたアキアカネ情報

自然学習交流館ほとりあでは、赤とんぼ(アキアカネ)の避暑地から

産卵場所までの季節移動の解明のために、後羽に銀色ペンでマークを

つけて追跡調査をしています。
今年度は、1775個体にマーキングしています。銀色ペンでマークを

付けた後羽は太陽の光で反射し目立ちます。田んぼなどで見かけた場合は、

下記までご連絡ください。可能であれば、写真を撮ってください。

 

<連絡先>
自然学習交流館ほとりあ(0235-33-8693)
鶴岡市役所環境課(0235-25-2111【内720】)

 

 

*もし、マーキングされたアキアカネを確認されたら、ほとりあまで

ご連絡ください。よろしくお願いいたします。


今年もギフチョウ産卵調査実施しました!

ギフチョウワーキンググループは解散しましたが

今年もサポーター有志にご協力いただき、産卵調査

を実施しました!

 

 


春の女神・ギフチョウあらわる!

本日、春の女神・ギフチョウの情報が寄せられました。

 

昨年度より少し遅い確認となりました!

 

 

当地域では、ボランティアの方々を中心に産卵調査を行い、

本種の生息情報を収集しています。

必要のない採取はご遠慮ください。

 


どろんこ広場でアキアカネ発生!

関係者のみのトンボ調査で、どろんこ広場で羽化している

アキアカネを数頭確認しました。

 

    

 

昨年度は羽化のピーク?を確認できなかったので

今後のマーキング調査が楽しみです!

 

 

   


2種類のチョウが迎えた春!

ポカポカ陽気の日に、高館山を散策すると何種類かのチョウに会うことができます。

その代表が春の女神・ギフチョウ!
1年の大半を地上の下で過ごすスプリングエフェメラルと呼ばれる植物であるカタクリやキクザキイチゲと同じように、ギフチョウも1年の長い時間を蛹で過ごすチョウです。

      
   <カタクリを吸蜜するギフチョウ>          <オクチョウジザクラを吸蜜するギフチョウ>

もう1種類のチョウはオレンジ色が印象的なヒオドシチョウです。
早春の象徴のチョウがギフチョウなら、 ヒオドシチョウは長い冬を成虫のまま乗り越えた象徴のチョウです。
ヒオドシチョウを見つけてよく見ると翅はボロボロです。ヒオドシチョウはギフチョウとは違って、1年の大半を成虫で過ごすチョウです。 
 

            

同じ季節にみるチョウの仲間でも、 2種類のチョウの生き方を知ると、それぞれが迎えた春について改めて考えてしまいます。 あらためて、いきものの多様な生き方に勉強させれます!


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