春の植物情報

やっぱり今年は春の花が早い。

 

カタクリも葉が出始めた。

 


春の植物情報!

コハクチョウの姿が上池・下池から見えなくなると

高館山では春の訪れを告げる花が咲き始めます!

 

マルバマンサク

 

春にまんず咲く花です!


線香花火のようなかわいらしい花です!

 

 

オオミスミソウ

 

別名:雪割草。タイプ標本は鶴岡市で採取。

白、ピンク、青、紫など同種であっても花の色が多様です。

近年は盗掘が多く、生育場所が減少しています。

*高館山での植物の採取は法律禁止されています!

 

 

つぼみも多く、まだ咲き始めといったところです!

 

 

 

 

 

 


上池のハスの見ごろについて

7月に入り、ラムサール条約登録湿地である大山上池の

ハスの開花に関するお問い合わせをいただきます。

ほとりあで管理させていただいているるわけではありませんが

例年のハスの生育状況をお知らせします。

参考にしていただければ幸いです。



 

大山上池のハスは8月のお盆の時期に合わせて、見ごろを迎えます。

ここ2、3年は、お盆過ぎの8月中旬ころまで楽しめます。

 

大山上池のハスは江戸時代から続く浮草組合さんの権利物で、むやみに

採取することはできません。毎年、8月のお盆になると浮草組合さんに

よる盆花としてのハスの花や果托、巻葉の収穫が行われます。

 

直売もされているので運がよければ、その場で購入することもできる

かもしれません。

 

ぜひ、ラムサール条約登録湿地である大山上池の夏の顔を見に来て下さい。


どろんこ広場にイチョウウキゴケ現る!

どろんこ広場で、イチョウウキゴケを確認しました!
 
    
 
来館者が湿地に親しんでもらうために設置したどろんこ広場は、
2015年度に再整備したことによって毎年農家の方によって耕起
(攪乱)してもらえるようになりました。
そのおかげで、どろんこ広場では今年もコナギやチョウジタデなどの
小型湿生草本の実生が生育しています。
その中に『イチョウウキゴケ』を確認しました。
都沢湿地内では、2012年以来の確認です。
  

イチョウウキゴケは、コケ類の中では唯一水面に浮遊する種で
かつては全国の田んぼや池に生育していましたが、農薬散布などの
影響で激減し、現在は環境省のレッドデーターブックで準絶滅危惧種に
ランクされています。


 

春の植物情報

カタクリやキクザキイチゲなどの早春の花が終わりを告げると、
シラネアオイやキバナイカリソウ、ニリンソウ、チゴユリなどが咲き始めます。

早春の花に比べると、白色の花が多いですが、それも個性豊かな植物たちです。
新緑とともにお楽しみ下さい。



 
        <チゴユリ>            <キバナイカリソウ>
        
      
                   <シラネアオイ>

    
             <オオカメノキ(ムシカリ)>

  
        <タムシバ>               <モミジイチゴ>
     
       <マキノスミレ>              <ナガハシスミレ>

  
         <ヤマブキ>               <ルリソウ>


[HOME]

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

やまがたの天気

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode